どうぞ。

皆様、落ち着いてください。

放射線も原発付近ならいざ知らずまだそんな害のない程度です。

落ち着いて、被災地の皆様の声に耳を傾けて、今必要なのは冷静になって耐えることです。


買いだめしてる場合じゃないです、被災地への物資としてあげてください。


困っている人を助けることが出来るのが日本人。



今はどこも必死な状態です。



でも、一番困っている人たちのために出来る事を考えて。

ミイラ取りになるミイラになるのも辞めて、ボランティアと称して実際にはあちらの食料や燃料を食いつぶすのもやめて、今は耐えてください。。。



今は耐える時。
じっと唇かみ締めて我慢の時です。


必ず、自分が何かすべき時がやってきます。
そう信じています。


だから今はどうか・・・皆様落ち着いてください。




何かすべき時まで被災地の皆様のために祈り続けます。
自衛隊の皆様、警察関係、原発関係者の皆様が無事家族の元へ帰れるようにも祈ります。
救助してくださっているアメリカ兵の方々も被爆しても救助はやめる事はしないとも聞いています。

被爆してまでも助けて下さろうとしている、覚悟の上で行動なさってくれている。
ここ数日泣きっぱなしです。


そんな命がけで戦っている方々がいる一方で混乱を招くようなことはやめてください。



どうか、どうか被災地の皆様に物資が届きますように。





後、東電を責めるのやめてください。

mixiの日記の件も読みました。



こちらのニュースも載せておきます。

福島第1原発の事故で、情報提供の遅れなど東京電力の対応に批判が集まる一方、最悪の事態を避けるため、危険を顧みず作業に当たる同社や協力会社の社員もいる。地方の電力会社に勤務する島根県の男性(59)は、定年を半年後に控えながら、志願して応援のため福島へ向かった。

 会社員の娘(27)によると、男性は約40年にわたり原発の運転に従事し、9月に定年退職する予定だった。事故発生を受け、会社が募集した約20人の応援派遣に応じた。

 男性は13日、「今の対応で原発の未来が変わる。使命感を持って行きたい」と家族に告げ、志願したことを明かした。話を聞いた娘は、家ではあまり話さず、頼りなく感じることもある父を誇りに思い、涙が出そうになったという。

 東京電力側の受け入れ体制が整った15日朝、男性は自宅をたった。特別なことにしたくないと考えた娘は見送りはせず、普段通りに出勤した。「最初は行ってほしくなかったが、もし何かあっても、自分で決めたことなら悔いはないと思った」と話し、無事の帰宅を祈る。

 男性の妻(58)は「彼は18歳の時からずっと原発の運転をしてきた。一番安全なものをやっているという自信があったんだと思う」と話す。出発を見送り、「現地の人に安心を与えるために、頑張ってきて」と声を掛けたという。





涙が出ました、本当に命がけで現場で戦っている方々がいるんです。
放射能だってさぞ怖いでしょう、逃げ出したいことでしょう。

私も被爆しています。そのときは放射線は怖かったです。
でも私は子供のためでした、自分が被爆してもいいやって思って子供を抱きしめましたが。



この原発関係者の方々にも家族がいるけど、それ以上に周りのために頑張ってらっしゃるんです。
どうか東電を責める前に良くお考えになってください。


日ごろの恩恵を忘れずに、今まで電気があって便利な生活が出来ていたのはどうしてですか?

確かに後手に回った対応もあったかもしれません、でも敵は放射能です。
目には見えず、大量に浴びれば確実に死をもたらします。
それでも踏ん張ってぎりぎりで対応しておられるんだと言うことだけは忘れないで欲しいです。



放射能は2乗倍です、2離れれば4/1になります。
原発近くでなければまだそんな被害はないとのことです。
日常生活でも放射能はごくわずかですが浴びているんです。

冷静になって落ち着いた対応をしてください。


ついでに私や娘の放射能の単位はグレイです。
数字は忘れてしまいましたが数十グレイ以上を数回やっております。


局部的なもの(子供は)私は抱っこしたり寝かせたりとかったので腰周りや足、肩、顔と多分多岐に渡ってます・・・。
将来的に何かあるかも知れない(特に子供)とは言われてますが全然元気です。
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by hanamama_akn | 2011-03-17 00:44 | 自分。