3rd 極悪弁護人

第二話です。

今回は面白かったけど・・・スピードルがいないのが悲しかった・゚・(つД`)・゚・



あるパーティー会場。
ドゥ・ラベックはセレブ(?)

そんなパーティーの最中に海沿いからボートが来て乗っていた男が銃を乱射してくる。

客の中の一人の女性が犠牲になる。。。一人の子供を残して。


犯人の目星はついていてドゥ・ラベックの昔の仕事仲間のミドルブルックと言う男。


ホレイショたちは調べるけど・・・このミドルブルックが難癖のあるやつで・・・。

刑務所にいた間に法律を勉強したので自分で自分の弁護をやると。

それはホレイショたちが思っていたより全然手ごわかったのです。

自分が使える権利全てを行使して自分を自由にしようとするのです。


最初はホレイショはドゥ・ラベックを疑っていましたが・・・本当に違うのでと切実に訴えるのをホレイショは信じますが・・・一言。


「嘘をついていたら俺は絶対お前を許さない。」



・・・なんでホレイショが言うとこんな怖いんだよぉ((;゚Д゚)ガクガクブルブル



そして、裁判所でミドルブルックはドゥ・ラベックを挑発して自分を殴らせて・・・ドゥ・ラベックを刑務所へと送ります。。。


挙句にカリーを正式に裁判所に呼び出したりとか(ま、これはカリーが吹っかけたんだけど)
CSIの行動がどんどん裏目に出ちゃいます;;


ドゥ・ラベックが収監された刑務所は裏があってミドルブルックの息のかかった囚人が刑務所に収監されたばかりのドゥ・ラベックを殺してしまいます・・・。


残る証人は・・・残された子供だけ。

ホレイショは子供の安全を考えて捜査書類から子供に関する記述を全て消し、子供をイェリーナ(女刑事でホレイショの弟(現在行方不明の刑事)の奥さん)に託しますが・・・。

リークしていた人物が・・・。


その人物はミドルブルックの官選弁護人の女。

たまたま警察署にきていた時に・・・ホレイショがイェリーナに子供の事を話していたのを聞いてしまいミドルブルックに話してしまったのです。

それを知ったホレイショは慌てて夜にイェリーナの家にパトカーを手配して自分も向かいます。

が。

時遅く、イェリーナの自宅は襲撃されてしまいます・・・。

ま、ホレイショからの連絡で自宅奥に隠れていたので無事だったんですけどね。


ホレイショはイェリーナに護衛で朝まで外で見張っていると告げますが・・・。

イェリーナの家に男性がいました。
(名前忘れたけど警察署の男。。。ホレイショの天敵;;)

苦笑するホレイショ・・・そして去っていくのですが・・・。

ここでイェリーナにウガーヽ(`Д´)ノってなりました。
趣味悪いよ!!イェリーナ!!!


そんなこんなですが、どんどん状況はCSIに悪い方向へ向かいます。
相手が先手をうってくるので、立ち回れなくなってくるのです。

が、もう一度ボートを調べろとホレイショはカリーに言い自分は裁判所へ。

この裁判で全てが決まるのです。。。


間に合わないと思わせておきながらキチンと最後は間に合います。

実はボートを運転していた男をミドルブルックは撃ってしまったのです。
視野狭窄ってやつでね・・・その撃った発射残渣と高速飛沫血痕でミドルブルックを逮捕してぶち込む事が出来たのです。

そしてホレイショの言葉。

「つめが甘かったな、弁護士先生・・・」


うーん、今回はあまり印象に残らないって言うか・・・。
スピードが死んだ事から立ち直れてないです、ワタシ・・・orz
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by hanamama_akn | 2007-10-11 17:07 | CSI マイアミ。

愛知県某所に住み着いてる娘二人の母のイロイロや、娘の闘病も綴ります(´・ω・`)b


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