疲れたときは・・・

本を読みます。

余計目が疲れるじゃねーかとか突っ込みはなしで。

とは言え今はお子様達がいてゆっくり読める状況ではないのでサラッと読めて楽しめるもの。


漫画になっちゃう(´・ω・`)


でも漫画でも良いものはあります。



今また川原泉先生を読み返しています。

大好きです、この人の作品。


どれも主人公はボーッとしてるし絵は総じて上手とはいえないし・・・。
でも面白いのです。

読んでて癒されるんです。

哲学チックな所も好きですが・・・薀蓄の量なんて半端じゃないし。

なのに重くなくサラッと読めるのが凄い。

とんとん進んで読んだあとに何となくほんわかしてる自分がいるのです。

久々にこういった漫画家にあったなぁって言うのが最初に読んだときの感想。


でも連載が「花とゆめ」ってどうなの?って突っ込みたくなる時もありますが。


兎に角この方のセンスは素晴らしいと思います。

そして思い切り主人公の顔を崩すのも時として読んでて噴出す事もしばしばですw





今、活字の本も読みたいのがたくさんあるのですが・・・時間がないっヽ(`Д´)ノ


取り合えずコールネリア・フンケさんの作品がうちに2作あるのですが早く読みたい。
読みたくてたまりませんが・・・時間が出来るまでグッと我慢。


名前からしてドイツの作家さんです。


前に一作ほど「どろぼうの神様」という作品を読みました。

これがまぁリズムの良い作品でサクサク読めましたが、大概つまらない部分ってのがあって読んだ後印象に残らない部分って必ずあるんですが・・・この人の作品は殆どが印象に残っています。

何か最後の方とか「おぉ~」って思ったし。
かなり共感出来る本でした。

決して内容が軽い訳でもなく重いわけでもないので心に残るんです。

でもドイツの人なのに舞台はイタリアかyp とは思いましたけどw

今待機してるのは「魔法の声」です。

早く読みたくて傍を通るたびに手が伸びそうです。

( ・ω・)・・・・ガマン。


ドイツにもこんな軽快なリズムで本を書ける人がいたんだぁ~って変な所で感心したのを覚えていますw

重く堅苦しいイメージしかなかったんだもn


落ち着いたら「魔法の声」手にとってみたいと思います♪


そしてたまに触れる活字といえば・・・。

365日のベッドタイムストーリー

です。

これは短編の童話が入っていて多くて5ページくらい。
短いと1,2ページ。

これを子供に読み聞かせつつ自分が楽しんでいますw

時たま本人の希望で他の絵本になったりもしますけども・・・文字を読んで想像するってのは大事だと思うので。

そらーリアリストも良いだろう。
こんなのが現実に生きていくのに何の役に立つって言われたら返す言葉もございません。

でもね、大事だと思うのよ。
うまく言葉に出来ないけどこういった時間や話を聞きながら自分で想像するのって楽しいし大切だと思う。
きっと自分の中にキラキラしたもの出来ると思うな。

つまんない大人にだけはなるな、と何処かで願っています。

だから、子供にはいつまでもこういった本を読んでやろうと思っているのです。

本人が望まなくなったとしても、子供の頃の思い出は残りいつか思い出してくれたときに手に取って懐かしいなぁと思ってくれたら私は幸せです。

そして自分の子供にも本を読んであげてくれたらこの上ない幸せです。

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by hanamama_akn | 2008-03-19 10:07 | 趣味。