ナルニア第二弾。

「カスピアン王子の角笛」ですね・・・。

これさー。
かなり面白いのです(原作は!)

さて一作目でコケたナルニアですが・・・これはどうなんだろう・・・(’’

今日はナルニアについてです・・・。
ネタバレあるので注意です。



最初に手に取ったナルニアは

「ライオンと魔女」でした。

確かオカンが薦めてきたと思います・・・。

んで読んで面白い!ってなって・・・見たらシリーズで出ているってのが分かったので・・・。

それからはひたすら本屋さんで探しました。

近所の小さい本屋にはなくてさ、ちょっと遠い大型ショッピングモールの一番大きい本屋とかにあるって感じでした。

ちょこちょこと揃えていった訳ですが・・・。

ライオンの後は・・・なんだっけな。

カスピアンか朝びらき丸 東の海へ のどちらか。

あー。朝びらき丸だ。

その後カスピアンで・・・馬と少年→魔術師の甥→銀のいす→最後の戦いだったかな。

(私多分読んだ順番がめっちゃくちゃも・・・)


結構面白い部類に入ります、カスピアン王子の角笛は。

この角笛、実はペベンシー兄妹のうちの一人スーザンのものなのよ。

時はライオン~からかなり経っていてケア・パラベルも廃墟になっているのよね。

リンゴの木だけが生い茂ってる廃墟になったケア・パラベルに飛ばされるのよ、ペベンシー兄妹は。

最初はだーれもいなくて、そのうちに船がきて・・・このときに出てくる小人(愛称:オチ・カ)が結構いいキャラなのよね。
私好きだったわ。

まぁカスピアンだと松露とりってのが出てくるんだけどこの人・・・人じゃないけど、が好きです。

あぁ、勇敢なねずみのリーピチープもこれで登場するんだっけかな。

このねずみがこれまた凄いのよね。
あまりにも礼儀正しすぎて今だと可愛いって思っちゃいますがw

・・・最後の戦いでドリアードが謳う詩が好きでした。

空と海おちあうところ

波かぐわしくなるところ

夢うたがうなリーピチープ

もとめるものを見つけるは

ひんがしのいやはての国


最後リーピチープはアスランの国を探しに行くんだよね、朝びらき丸に乗って。

どれも好きなお話なんですけど、私朝びらき丸が一番好きで・・・す。
ユースチスがとても良い子になるんです、そして勇敢に。

すんごいそのシーンが好きでした、だってユースチスは竜になってしまうのだけどそこから脱皮を繰り返して人間に戻るのよ。

ってカスピアンの話だ。

これね、結構篭城系のお話なんですよ(´・ω・`)

映画としては作るの楽だったんじゃないかな。
ただ・・・ごめん。
カスピアンをCMでチラッとみた。

・・・年とりすぎじゃね???

自分が本読んだ時のイメージのカスピアンだともっと若い!!

一瞬あれ誰だ?とか画面に突っ込みそうになりましt


相変わらずアスランの表現はしょぼそうですし(´;ω;`)ウッ…

アスランは王子なんですよ?
海のかなたの国の大帝の息子なんですよ?


・・・なんでライオンなのかは突っ込まないで・・・。


鬣は太陽の匂いで鬣を震わせると勇気がわき、アスランに舐められると・・・(ry
多すぎて書けませんがパーフェクトな存在なのですよ?

なのに・・・映画では動物園にいるライオンと大して変わらないとゆー・・・(´;ω;`)ブワッ


さてカスピアン自体はそんなに大変な訳じゃないのです。

カスピアン自身はね

テルマール人の王家の子どもなんだよね。
で、幼少のみぎりに乳母が寝る時に話してくれた昔のナルニアに強い興味があって・・・
家庭教師のコルネリウス先生(実はナルニアの血をひいていたはず、小人の)からナルニアは本当にあったのだと真実を告げらるのよね。
物言う獣がいて・・・とかね。

叔父のミラースから逃れるためにコルネリウス先生の手引きにて城から脱走。
(確か子供が生まれてカスピアンが邪魔な存在になったから)

元のナルニア人(びと)達に助けられ、そしてナルニアを再建するためミラースの軍と戦う羽目になるんです。
この辺はテルマール人とかの関係があるので見るか読むかのがより理解出来るかと・・・。


んで最後はミラースの策謀で海の向こうに追放された七卿を探すため、朝びらき丸に乗って海の旅に出る(これが朝びらき丸 東の海へ)

って事でこのミラースとカスピアンの戦いが「カスピアン王子の角笛」だったりするんです。


カスピアンの味方は物言う獣とか樹木とか・・・。
まぁナルニアですから( ´ー`)y-~~


ペベンシー兄妹達はこの戦いに助太刀参上するって話なんですわ。


どうでもいいけど朝びらきも映画化するの?
殆ど海のシーンなんだけどwww

そして7卿が追いやられたので当然島も7つ登場するわけで・・・。

のうなしあんよとかも出るのかなー。結構好きだったんだけどなー。

・・・考えれば考える程この後って映像化が厳しい気がする・・・。

銀の椅子なんて全部くらーいし。
泥足にがえもんが常にスクリーンに出てたら・・・w


しかし。


小学生だかで読んだ本ですが記憶って結構残ってますねw
それだけ印象に残る内容だったんだよねぇ。
結構キャラの名前やらお話やらがぺらぺら出てくる自分にビックリ。

※魔術師のおい だけは時代が違うんだよね。
ペベンシーよりもっと古いの。
ナルニア創世のお話だから。



アスラン、私はどこかにいると信じてますw
大人になった今でもです、それだけ原作のアスランはとても素敵なんです。

きっといるよ。アスランは。



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by hanamama_akn | 2008-05-10 16:20 | 趣味。