好き嫌い。

我家のお子様達はあまり好き嫌いがありません。

親としてはあり難い事です。

好き嫌いの激しいお子様の親御様は大変なようですから。



でもね。


だからと言って


「我が子は食べない、好き嫌いが激しいから、量が食べられない。」

確かにそらー本人にとっては大変な問題でしょう。
勿論親にも。

でも。

原因って別の所にあると思う。


後、親が好き嫌いがあると子供もあると思う。
食べさせ方とか調理方法とかも・・・。


勿論普通に食が細い子もいるのは知ってる。


でも、もうある程度大きくなって食べられるご飯の方が少ないってのは私は子供よりも親の方に問題があると思うんだよな・・・。


美味しい料理は世界沢山あって・・・。
どれかをきっかけに食べられるようになるかもしれないし。


うちの娘達に至っては、物心つく前からハーブだスパイスだのが当たり前のようにあって当たり前で食卓に出されてたせいもあり抵抗なく何でも口にいれます。

でも見たことも聞いたこともない子だと物凄い抵抗があって嫌だと思うのよ。

慣れだとは思うのだけど。。。

それをやらなかった親にも責任ってあると思うのよね。

一号も食べないものがあって(特に生野菜)でも食べないとダメって言われてて。
頑張って食べてるうちに結構平気になってきてるみたいですが・・・w

きっとね、食べられるように工夫を凝らしてるって言ってるけど姿を隠すとか小さく切るとかじゃダメなんだと私は思うのですよ。


前にお友達の子がね、トマト系パスタは食べないしニンニクとかもダメだしって言っていたのです。
だから我家に来たときにわざと、トマトメインのニンニクとハーブがっつりパスタを作って出しました・・・見事に完食して誰よりも早く食べてたの。

あれを見たときに思ったのは料理法なんじゃないかな?って。

キャベツが嫌いな子がいたとしたら・・・。
刻んでわかんなくするよりも、キャベツってわかる料理法で勝負!みたいな・・・w

ピーマン嫌いな場合でも。
小さくするよりそのまんまで勝負!

ってのが一番手っ取り早いと思うのです。

勿論トラウマになってるような食材はNGかと思います・・・。


でもそんな小さなきっかけで世界は広がっていくと思うのです。
そのきっかけって親が作ってあげるものだと思うのです。

私は料理は上手じゃありません。
下手だし段取りも悪いので時間がかかります。

でも。

やっぱり作るのは好きです。

うちのパパが美味しいねって言いながら食べてくれる姿は何時見ても嬉しいし。
子供達がおいしーって言ってくれるのも嬉しい。
だからまた作ろうって気持ちになるし。

苦手なものがあったら、どう調理したら癖がなくなって美味しく食べてもらえるかってのは考えたりするし。


・・・最近パパからダメだしが多い気がしますがwww



何かね、うちの子食べないからとか騒ぐよりもっと根本的なところから見つめなおした方がよいのではないかなって思う今日この頃なのです。



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by hanamama_akn | 2008-05-14 09:32 | 娘達。